お客様の要望から、日々改善しているCariot_17年10月

製品パンフレット

Cariotの機能、料金パッケージが掲載されたパンフレットです。 機能紹介は、機能一覧の他に、輸配送、およびフィールドセールス・フィールドサービスの、それぞれの用途で車両をお使いの場合に生じうる課題の解決に役立つものをピックアップし、より詳しくご紹介しています。

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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。

8月から毎月1回、新機能をまとめて紹介するブログ記事を配信しています。
Cariotは、お客様にいつまでも心地よくご利用いただけるように、ご導入いただいたお客様の声をお聞きしながら日々、機能改善を行っております。

今回はその第3回目、アップデートでは、以下4点の機能改善を行いました。

1. DriveCastの有効期限/リマインダメール

2. DriveCastのアクセス時間帯制限

3. 走行ルートの曜日別の切り替え

4. 運行予定/実績画面でエリアの並べ替え

気になる内容はあったでしょうか?
それでは具体的な改善ポイントをご紹介します。

1. DriveCastの有効期限/リマインダメール

DriveCastとは、リアルタイムにクルマの状況を把握できるマップを、URL単位で個別に吐き出し、誰にでも共有できるものです。クルマの「今」を、待っている方とも共有できるようになり、待つイライラの解消や、業務の生産性向上を実現する便利機能です。

<お客様からの要望>
URLの有効期限が近づいたら通知が欲しい。

<アップデート前>
URLの配信終了日時(有効期限)を過ぎてしまうと、同じURLで再アクセスできなくなってしまいました。そのため、別のURLを払い出し、共有した人に再度、周知が必要でした。

<アップデート後>
「お知らせメール」を指定することで、配信終了日前の任意の日付/時間にお知らせ終了通知を設定可能に改善しました。有効期限が切れる前に、必要に応じて配信終了日時の延長忘れに気づくことができます。

図:「配信開始日時」、「配信終了日時」の設定

開始日・終了日

 

図:「お知らせメール」の設定

お知らせメール

通知先はログインしているユーザのメールと、任意のメール宛先を1つ指定できます。

<DriveCastの有効期限/リマインダメール 利用シーンの例>
DriveCastは臨時のアルバイト配達員など、不特定多数の出入りが多いお客様に多くご利用いただいています。
不特定多数に都度URLを発行する際、うっかり公開したままにしてしまう、公開終了前にメールを受け取る事で延長可否を判断するなどの管理の効率化が可能になります。

2. DriveCastのアクセス時間帯制限

同じく、DriveCastからもう1つ新機能をお届けします。
アクセス時間帯の制限を設けることでより堅牢なアクセス制御が可能になりました。

<お客様からの要望>
DriveCastにアクセスさせるのを、業務時間内に制限したい。

<アップデート前>
DriveCastはURLを知っていればいつでもアクセスが可能でした。

<アップデート後>
アクセス開始時間・終了時間を設定可能になりました。

図:「DriveCastのアクセス時間帯制限」の設定

時間帯の制限

<DriveCastアクセス時間帯制限 利用シーンの例>
営業時間内のみアクセス可能にすることで、時間外業務を防止でき、コンプライアンス強化に役立ちそうですね。
ちなみに、時間外にアクセスすると、以下のような画面になります。

図:DriveCastアクセス時間帯制限中の画面

アクセス不可時間帯

 

3. 走行ルートの曜日別の切り替え

車両ごとにスケジュールに沿って表示ルートを自動的に切り替える機能をリリースしました。
これにより、車両毎のルートをシフト化できます。

<お客様からの要望>
月・水・金は目的地A, 火・木は目的地B、のような場合のルートのシフト管理がしたい。

<アップデート前>
車両毎にルートは固定でした。

<アップデート後>
車両毎に「ルート(デフォルト)」とスケジュール用のルートを2つまで設定可能になりました。

図:ルートスケジュールの画面

スケジュールの作成

車両が選択するスケジュールを作成します。
スケジュール名と、対応する日を曜日別に設定します。

図:ルート設定画面

ルートのスケジュール

車両とルートを対応づけます。
スケジューリングされていない日は「ルート(デフォルト)」が適用されるので、スケジュールがない日の漏れも防げますね。

<利用シーンの例>
車両毎に、月・水・金は目的地A, 火・木は目的地B、のような場合のルートの自動管理が可能になりました。曜日毎に目的地やルートが変わる場合のシフトを自動化できて便利です。ルーチンタスクを自動化・効率化することでドライバーも管理者も本来の仕事に集中して頂けるとうれしいです。

4. 運行予定/実績画面でエリアの並べ替え

小さな改修ですが、運行予定・実績画面でのエリア選択時にエリア名を昇順に整列しました。これまで順不同の表示でしたので、目的のエリア名を探しやすく改善しました。このような小さな親切がサービスをぐっと使いやすくすると考えておりますので、改修要望・気付き等はぜひお気軽にお寄せください。

図:運用予定・実績のエリア名表示

エリア昇順で表示

 
いかがでしたか?
要望を伝えたのにまだ反映されていないよ?という方は、次回11月以降のアップデートにご期待ください。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもCariotは、より便利に使っていただくための機能の開発を進めてまいります。
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