【セミナーレポート】委託先管理・動態管理による、業務・コスト最適化〜生産物流から販売物流までの物流DX〜

活用シーン別Cariot事例集

数ある導入事例の中から、活用シーン(輸配送、フィールドセールス、フィールドサービス)ごとに数社様をピックアップし、導入前の課題と導入後の成果を掲載しています。導入をご検討される際の参考にぜひご覧ください。

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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。
今回は、弊社が2021年5月19日に開催しましたオンラインセミナーのレポートです。

今回、委託先管理システム「ハコベルコネクト」サービスを提供するラクスル株式会社様と「委託先管理・動態管理による、業務・コスト最適化」をテーマに、セミナーを開催しました。

当日ご参加いただけなかった方や、ご参加いただいた方にも改めてセミナーの内容をご紹介します。
今後もセミナーを実施してまいりますので、本記事が参考になれば幸いです。

 

第1部【フレクト】
車両の位置情報を業務に活かす動態管理システムのご紹介
非効率分析を行うことで見えてくる業務効率化への道筋

■登壇者
株式会社フレクト 執行役員
Cariot事業部 事業部長 大槻真嗣

GPS機能を用い車両やドライバーの位置情報などを、リアルタイムに把握・記録するシステムである「動態管理システム」。
その「動態管理システム」を導入することで、業務の非効率の原因を特定し、効率化・最適化することが可能です。
Cariotの導入によって実現できるさまざまな効率化を、実際の機能の説明を交えながらご紹介させていただきました。

日々の業務の中で、「この業務にはムダがあるのでは?」と思われることはありませんか?
しかし、実際の車両の稼働状況を把握できていないと、その仮説の検証は進みません。
Cariotでは、車両の移動にまつわるさまざまなデータを取得し可視化することで、非効率になっている要因の特定につなげます。
そのためには、まず「データを取る」、PDCAでいう「Do」から始めてみるということをCariotでは推奨しています。
実態を可視化することで、管理者、ドライバー、経営者が現状のデータを把握することができます。
そこから問題を特定し、業務改善に向けた取り組みがスタートします。

取引先、拠点の情報や、Cariotの走行実績データなどあらゆる情報を複数の軸で分析し、実態を把握します。

そして、あるべき姿と実態とのギャップを確認することで、問題が特定されていきます。

そうしたのちに、問題の中から解決したいものを設定し、その解決策を設計していきます。

実際にCariotでご支援させていただいたお客様の中で、非効率な移動を改善できた例をいくつかご紹介しました。

  • オフィス備品系フィールドサービス
  • 飲料系メーカー
  • 完成車両輸送

こちらページでも、その他導入企業様の事例を紹介しておりますので、是非ご覧ください。


 

第2部【ラクスル】
車両2万台とのマッチングを実現する委託先管理システムのご紹介
輸配送DXによるコスト最適化と業務効率化の両立

■登壇者
ラクスル株式会社 ハコベル事業本部 ソリューション事業部
パートナー 齋藤 祐介 氏

物流業界の大きな課題であるドライバー不足。
その影響もあり、9割を超える荷主企業が値上げ要請を受けている状況です。
その中で必要となってくるシステムのひと一つが「委託先管理システム」です。

「ハコベルコネクト」を導入することで実現できるさまざまな効率化を、実際の活用例の説明を交えながらご紹介していただきました。

近い将来、確実に解決しなければならないドライバー不足への対応として、今まさに求められていることは、委託先との関係性の見直しと、より柔軟な委託先との関係性の構築です。

ただし、柔軟に委託先管理を行おうとすると配車業務が複雑になり工数がかかってしまいます。
逆に業務を簡易化すると、割高な委託コストがかかってしまうというジレンマを抱えます。

元々は自社サービスの求貨求車のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」事業の業務を改善する中で作り上げられた配車システムを、他の企業向けに提供しているのが、今回ご紹介いただいた「ハコベルコネクト」となります。

アナログ業務をデジタル化することで、自社の業務を大幅に削減することができ、また委託費の削減にもつなげることができました。

それと同様の仕組みをサービスとしてご提供することで、導入企業様は既存の委託先運送会社を変えることなく、委託先管理システムをデジタル化することが可能となりました。

実際に導入をされたネスレ日本株式会社様は業務時間の大幅な削減と、配送費用のコスト減につながることになりました。
どのようにしてそのような成果につなげたのか、業務の改善フロー含めて、事例をご紹介いただきました。


 

第3部:トークセッション

[パネリスト]
ラクスル株式会社 ハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー 齋藤 祐介 氏
株式会社フレクト 執行役員 Cariot事業部 事業部長 大槻 真嗣

今回は、事前及び当日に大変多くのご質問をいただきました。
それぞれのご質問に関して、齋藤様・大槻がお答えしました。

多くのご質問をいただき、今回のテーマに関する関心の高さを感じることができました。

以上、今回のセミナーレポートとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもCariotは、より便利に使っていただくための機能の開発を進めてまいります。
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