Cariotのコネクテッドなブログ

「どこにいるの?いつ着くの?」をマップURLでお客様にお届け!(DriveCast機能とは)

こんにちは、Cariot編集部です。

今回は、Cariotの機能の一つである、自社車両の位置情報が外部配信できる「DriveCast」機能のご紹介です!

 

皆さんは「荷物の配送時間」や「水道やガスの工事時間」を待つ際に、こんな経験ありませんか?

・12~15時に届く予定だけど、もう少し到着時間を細かく知りたい…

・ちょっと15分ぐらいシャワーを浴びたい…

・近くのコンビニに行って、お昼ご飯買って来たい…

 

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このような顧客の要望に対して、Amazon Primeやドミノピザなどの他社個人向けサービスでは、配送車両の現在地や到着見込み時間を、WEBページで顧客本人が確認できる位置情報配信サービスを提供しています。

このように車の現在地や到着見込み時間が分かれば、ちょっとした用事を済ますことができたり、待つ側のストレスも軽減することができますよね。

 

●待機時間の問題はBtoBでも起こっている

実は、このような到着時刻が把握できないことによる待機時間の問題はBtoBの現場でも起こっています。

BtoBですと、1日のスケジュールが細かく決まっているので、以下のような話を聞きます。

【到着を待つ側】

・(工事現場で)1時間前に土砂を載せるダンプトラックが到着する予定だったから、人員配置して待っているけど、まだ来ない…

・(広い敷地の工場で)事務所から受け取り場所まで距離があるから、近くに来たタイミングで受け取りに行きたいな…

 

【向かう側】

・(ドライバー)顧客や事務所から到着時間について頻繁に電話連絡が来るから何度も停車しないといけないし、運転に集中できない…

・(事務所窓口担当)顧客から到着時間の問い合わせのための、顧客とドライバーそれぞれへの確認電話で毎日大変…

・(長距離ドライバー)到着時刻に遅れて顧客に迷惑をかけないように、

目的地に2時間前には到着して、現地で待機しておこう…

 

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Cariotでは、このような待機時間の問題に対して、先日のブログでもご紹介した到着予測機能やジオフェンス機能(仮想的な地理的境界線を引き、その境界線内に入った事を検知する機能)を提供しておりますが、加えて、「DriveCast」という自社車両の位置情報が外部配信できる機能を2016年12月にリリースしました。

 

●誰とでも車の位置を共有できる「DriveCast」機能!

「DriveCast」とは、今まではCariotの管理画面でしか確認できていなかった自社車両の現在位置情報を誰でもアクセスできるURLとして配信し、WEBブラウザで閲覧可能にする機能です。

 

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「DriveCast」では、車両の位置がリアルタイムに動いている地図画面をお客様に事前に共有することで、到着時間が把握できないことによる問い合わせコミュニケーションや待機時間のロス・ストレスを減らすことができ、顧客の満足度も向上します。

 

「DriveCast」の利用にあたって、複雑な作業は不要です。
配信する車両を選んで、アクセス可能期間を設定して登録するだけ。
あとはURLをメールなどで、相手に共有すればOKです。

また利用にあたって、サービス利用料が追加でかかるようなこともありません。

●終わりに

国土交通省の調査*によると、走行距離の内25%は再配達のために費やされており、全訪問回数に対する 不在訪問回数の割合は19.1%と試算されています。
また、1年間の不在配達に費やされている労働時間は、約1.8億時間にのぼると試算されています。
つまり、1日の平均労働時間を8時間、年間労働日数250日とすると、年間9万人相当の労働力が再配達に費やされているということになります。

(*参考:宅配の再配達の発生による 社会的損失の試算について http://www.mlit.go.jp/common/001102289.pdf)

 

今後もDriveCastの機能拡充し、クルマがヒトと繋がることによって、

車に関わる全ての人、そして社会に安心と心地よさをお届けしていきたいと思っています。

気になったら、まずはお試し

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この手軽さを、ぜひお試しください!