車両予約と利用実績の「見える化」で車両のムダ、発見しませんか?

2019.09.17Cariot機能紹介
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こんにちは、Cariot(キャリオット)編集部です。

9月に入り、12月決算の企業様では来期予算の検討に入っているケースもあるのではないでしょうか。複数の社用車を保有されていて、コスト削減をと考えているものの見直せる項目がない、と頭を悩ませている担当者様も多いと聞きます。
Cariotの「車両予約」と「利用実績管理」機能を活用することで、車両のムダを発見、コスト削減と生産性UPが叶います。今回はその“予実管理”機能の特長やメリットを詳しくご紹介します。

【目次】
1.社用車の利用実態、しっかり把握していますか?
 1-1.ドライバー確保、業務効率化…。社用車を保有する企業の課題とは
 1-2.車両のムダを削減するには?

2.“予実管理”ができるCariot
 2-1.会議室のオンライン予約のように車両を予約、利用状況を一覧化
 2-2.“予実管理”3つのメリット
(1)車両の稼働状況が「見える化」される
(2)従業員がムダな働き方をしていないかのチェックになる
(3)生産性がUP、車両が減ればコスト削減にも繋がる

1.社用車の利用実態、しっかり把握していますか?

1-1. ドライバー確保、業務効率化…。社用車を保有する企業の課題とは

全日本トラック協会の資料などによると、2014年4月、消費税8%への増税前の駆け込み需要を機に、ドライバー不足問題が顕在化。さらにEC市場拡大に伴う荷量の増加などもあり、人件費や傭車費は年々上昇し続けています。
またトラック運送業においては、保有車両数30台以下の事業者が8割超というのが現状です。こういった環境の中、ドライバー不足の解消や安定的なサービス提供を行うため、一部において買収や提携など事業者の集約・再編が進みつつあります。

上記運送業界のケースをはじめ、社用車を複数台保有されている企業にとって、今やドライバーの確保や業務の効率化は重要課題のひとつになっているのかもしれません。

1-2.車両のムダを削減するには?

このように複数の車両を管理する企業においては、クルマの利用時間、走行状態などを正確に把握したうえで、ムダ削減といった適正化に早急に着手したいところではないでしょうか。
現在、車両管理者により車両の利用スケジュールの策定や、オンライン予約機能のシステム化などを行なっているという企業様であっても、車両管理台帳やドライバーとの電話連携などでは、“リアルタイム”の状況把握は難しく、ムダの実態が見えていない可能性も考えられます。
そういった課題の解決に有効となるのが、Cariotの「車両予約」と「利用実績管理」機能です。実際、どのようなことができ、どんなメリットがあるのか? 次章で詳しく見ていきましょう。

 

2.“予実管理”ができるCariot

2-1. 会議室のオンライン予約のように車両を予約、利用状況を一覧化

Cariot の「車両予約」「利用実績管理」機能では、クルマの“予実管理”がリアルタイムに「見える化」されます。クルマの空きを正確に把握できることは稼働率の向上につながります。

Cariotの管理画面上【運行予定/実績】の画面では、下図(1)「予約管理画面の全体図」の通り予約車両の一覧、利用状況が表示されます。
実際、車両のどのような状態が確認できるのでしょうか?それについては、図(2)の「予約管理画面の拡大図」をご覧ください。
オレンジの枠は予約されている時間帯、緑の枠はドライバーがチェックイン・チェックアウトした時間帯、緑の棒線は実際にクルマが動いていた時間帯になります。複数の車両を使用されている場合でも、この一覧を見るだけで車両の稼働状況がひと目で把握できるようになります!

◆(1)予約管理画面の全体図

◆(2)予約管理画面の拡大図

 

2-2.“予実管理”3つのメリット

予約状況から実際の運行実績まで、クルマの状況をまとめて見られるようになる「車両予約」「利用実績管理」。この機能から生まれる主なメリットは以下の通りです。

(1)車両の稼働状況が「見える化」される

リアルタイムにクルマの“今”が「見える化」されることが“予実管理”機能のいちばんの特長です。ドライバーの報告を待たずして各車両の稼働実態などが把握できることで、効率的な配車が実現します。
さらに「見える化」された情報をもとに、保有車両台数や配送ルートの見直しなど、さまざまな改善に繋げることができます。

(2)従業員がムダな働き方をしていないかのチェックになる

車両の稼働状況=従業員の稼働状況となります。“予実管理”機能によって予約と利用実績の差がリアルタイムで確認できるようになると、「予約している時間なのに、走行していない」「予定より〇〇分遅れている」という実態がひと目で判明します。
管理者が現状を正しく把握できれば、都度最適な人員配置や業務配分を行うことも可能に。
さらに今年度施行された「働き方改革」の柱である、従業員の長時間労働の改善としても有効になってきます。

(3)生産性がUP、車両が減ればコスト削減にも繋がる

“予実管理”機能においては、オンライン上でカンタンに、複数車両の予約を行うことができます。ドライバー自身で車両の空き状況を確認、スピーディーに予約できるようになることで、車両管理者の業務工数が削減できます。従業員がムダなく稼働できるようになることで生産性アップという嬉しいメリットも生まれます! 車両のムダがなくなれば、車両数の削減に繋がり、大きなコスト削減が実現するかもしれません。

Cariotの「車両予約」「利用実績管理」については、以下ページでもご紹介しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。

車両の予約状況と利用実績を可視化 

車両を保有されている企業様のあらゆる課題解決へのアプローチとして、“予実管理”機能の活用をご検討されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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