2022年5月の機能アップデート〜新機能「DriveView」がリリース〜

製品パンフレット

Cariotの機能、料金パッケージなどが掲載されたパンフレットです。 Cariotを導入することで何ができるようになるのか、具体的にどう変わるのか、ユースケースごとにご紹介しています。

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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。

クルマと企業をつなぐドライバーの働き方改革クラウドCariotでは、お客様がより便利に快適にお使いいただけるよう日々、機能のアップデートや改善を行なっています。

今回は、2022年5月にリリースされた新機能「DriveView」についてお伝えします。

 

1.新機能「DriveView」がリリース

Cariotは2022年5月、現場の状況が見えないことによる不安・ストレスを抱える配車担当者やオペレーターの方に向け、新機能「DriveView」をリリースしました。
本機能は、管理者と現場がリアルタイムで同じ景色を共有することで円滑なコミュニケーションを実現し、車両の状況が見えないことで生じる不安・ストレスを解消します。

車両を使い業務を行う企業・事業所で管理者とドライバー・スタッフが、日々の業務で抱えている不安や課題には下記のようなものがあります。

【日々の業務】

  • 社有車の状況確認
  • 運送事業者と荷主間の連携
  • 急行・急配依頼時の到着予測への対応業務
  • 業務内容や終了報告
  • 到着・出発の連絡

など

【管理者側の課題】

  • 車両が遅延する不安
  • ドライバーやスタッフの安否の不安
  • 契約や法令違反の不安
  • 指示作業の煩雑さ
  • 管理者が安全運転管理・運行管理・配車係を兼ねており多忙

など

【ドライバー/スタッフ側の課題】

  • 到着時間が読めない不安
  • 運転中や運転後の報告作業負担が大きい
  • 荷待ちなどの待機時間が多いことによるストレス

など

従前からCariotは、リアルタイムで車両の現在地・目的地への到着時間などが確認できる機能の開発とリリースを行ってきました。
新機能「DriveView」は「現場の臨場感を届ける」をテーマに開発をしました。そのため、ひとつの画面で車両の現在地・目的地への到着時間、停車・待機時間、車両検索など車両に関するさまざまな情報をひとつの画面で、よりスムーズに確認ができるよう開発を行いました。
業務が見えないことで生じる不安を解消し、本来の業務に集中していただける環境を整えます。


 

2.Cariotの既存機能の課題

Cariotはサービス開始から現在まで、お客様の業務効率化・生産性向上の実現に向けた多くの機能を開発しリリースしてきました。
しかし、多くのお客様にご利用いただく中で改善すべき課題が見えてきました。特に、Cariot導入後にお客様ご自身で複数の設定を行っていただく必要があることが課題となっていました。この課題を解消しお客様がCariotを導入後、すぐにお使いいただけることに加え、車両に関するさまざまな情報をひとつの画面で確認できる機能として開発した機能が「DriveView」です。

◆顕在化した課題

課題1:「ルート」機能や「エリア」機能の事前設定

  • 「エリア」機能で車両の走行ルートを確認するためには、「エリア」機能と「ルート」機能の双方で設定を行う必要があった
  • リアルタイムモニターでは、情報を確認したい車両を事前に選択するという操作が必要だった

課題2:検索の煩雑さ

  • 車両・スタッフ/拠点・地図の検索を別々に行う必要があった
  • 拠点・地図の検索と、到着時間の確認がひとつの画面上で表示されなかった
  • 特定の取引先にどの車両が向かっているかの検索ができなかった

課題3:問題の発生や対応の必要性の把握に時間がかかった

  • 現場で何か問題が発生していないか、対応が必要かどうかの判別をするためには、「エリア」機能の画面を開いて確認する必要があった

課題4:車両の到着時間確認までのステップの多さ

  • 車両の到着予定時間を確認するまでの間に複数のステップを踏まなければならなかった
  • 複数の車両の状況を比較・確認する際は、上記に加え、さらに追加の操作を行う必要があった

 

3.利便性が大幅に向上した「DriveView」

新機能「DriveView」は、お客様が行う設定作業を極力減らし、直感的な操作でご利用いただけるようになりました。また、車両に関する確認事項は「DriveView」に集約されますので、さまざまな情報をひとつの画面上で即座に確認することができ、利便性が大幅に向上しました。

<ご利用方法>
Step1: 「DriveView」の画面に表示される検索窓に取引先名を入力・検索

Step2:検索結果から該当する取引先を選択し、周辺の車両を確認

Step3:状況を確認したい車両を選択し、配車計画と照らし合わせてアサインの可否を確認

Step4:ドライバーにアサインが可能かどうかを確認し、アサインを確定
Step5:取引先にスタッフやドライバーの到着予想時間を伝える

※社外の関係者と車両の位置情報や到着予測時間を共有する際は、Cariotの既存機能「DriveCast」で閲覧専用のURLを発行し顧客や荷主に送信することで、社外の関係者への電話連絡の回数が削減できます。

業務効率化・生産性向上の実現に向け、さらに便利に使いやすくなった新機能「DriveView」を、ぜひご活用ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもCariotは、より便利に使っていただくための機能の開発を進めてまいります。
ご意見・ご質問・ご感想・ご要望などがございましたら、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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※本記事の情報、及び画像は、記事作成時点のものです。詳しくは最新の情報をご確認ください。

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