到着時間の把握は“困った!”解消の第一歩 Cariotで叶える「業務削減」策とは?

2019.09.24Cariot機能紹介
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こんにちは、Cariot(キャリオット)編集部です。

車両に関するあらゆる情報をリアルタイムで可視化できるCariotですが、前回のブログでは車両予約と利用実績の「見える化」についてメリットをお伝えしてきました。
ほかにもCariotは「見える化」されることで、多くの業務改善に繋がる便利な機能を備えています。
特に物流企業様においては、車両の「位置情報」や「到着時間」などは、配送業務を円滑に遂行するために重要な項目なのではないでしょうか? 今回はそんな「今どこにいるのか?」がすぐに分かる「DriveCast」機能を中心に特長やメリットを詳しくご紹介します。
 
 
【目次】
1.車両位置情報を把握することの重要性
 1-1. なるべくなら避けたい、到着の遅延
 1-2. 渋滞、事故、自然災害…。常にある遅延発生のリスク
 1-3. 緊急時、スムーズに連絡が取れるのか?

2.Cariotで位置情報を把握
 2-1.「今どこにいるのか」が分かるので遅延状況も分かる
 2-2. リアルタイムを実感!「DriveCast」機能デモ画面
 2-3. 3秒に1回、位置情報が発信される

3.リアルタイムの位置情報を地図ごと共有できる
 3-1.「DriveCast」画面は誰にでも共有できる
 3-2. “車両の今”が分かることで荷受け側も安心

4.「位置情報」「到着時間」の課題解決はCariotで
 
 

1.車両位置情報を把握することの重要性

1-1. なるべくなら避けたい、到着の遅延

日々時間に追われるビジネスのシーンにおいて、業種を問わず 「適切なスケジュール管理」「時間厳守」は最も重要なタスクのひとつとなっています。
特に物流企業においては複数のトラックなどを保有し、さまざまな商品配送を担っているため、日々計画的な運行の必要性が高いのではないでしょうか。
万一遅延が発生し、トラックの到着が計画通りにいかないということが頻発してしまうと、荷主をはじめ関係各所への影響も出てきてしまうため、なるべくなら避けたいところです。
 

1-2. 渋滞、事故、自然災害…。常にある遅延発生のリスク

しかしながら渋滞、事故などの突発的な要因により道路状況が変わり、遅延が発生してしまうことも現状少なくはありません。
また、日本には活火山も多く、世界で最も自然災害が多い国のひとつとされています。実際、世界で起こったマグニチュード6以上の地震うち、約21%が日本で発生しているのです。
地震に限らず、大雨、台風、大雪などの自然災害はいつ、どこでも起きる可能性があり、規模の大小はあるもののリスクは常にある状態なのかもしれません。
 

1-3. 緊急時、スムーズに連絡が取れるのか?

そういった事態に遭遇した場合、企業側ではドライバーの車両位置の特定、状況によっては安否確認が急務となってきます。
「今どこにいるのか?」「ルート変更は必要か?」など、現在の状況を把握し今後の運行計画を考えるにあたり、運行管理者はドライバーへ直接連絡をとる必要があります。しかし、ドライバーが運転中であれば電話を受けることができず、正確な位置を把握することが難しいケースも。また複数の車両が稼働している場合、同時に確認を進めることは困難で、全体状況を整理し、判断するのにも時間がかかってしまいます。

 

2.Cariotで位置情報を把握

2-1.「今どこにいるのか」が分かるので遅延状況も分かる

そのようなあらゆるシーンおいて、運行管理者の“困った!”を解消できるのが、車両管理システムCariotです。
車両に取り付けた端末からGPS信号が発信されることで、車両の現在地や到着予定時間などあらゆる情報が見える化され、関係者はリアルタイムで把握することが可能に! 
今どこにいるか?が正確に分かることで、到着時間や遅延状況も分かるようになります。
 

2-2. リアルタイムを実感!「DriveCast」機能デモ画面

なかでも、すでに導入いただいている企業様から好評の声を多くいただくのが「DriveCast」機能です。こちらの機能、リアルタイムに動く車両の現在位置がマップ上に表示されます。

本当にリアルタイムで確認できるの? 気になるけれど、実際のイメージがつかめない…。という方もいらっしゃるかと思います。
そこで、以下に「DriveCast」機能のデモ画面をご用意しました。気になる“見え方”を、ぜひご覧ください。

◆「DriveCast」機能デモ画面

2-3. 3秒に1回、位置情報が発信される

いかがでしょうか。まるで上空から撮影しているかのように、エリア全体図の中に、複数車両の稼働状況が反映されていることをご確認いただけたかと思います。
また、どの道をどの方向に進んでいるといった情報もピンポイントに可視化されるため、目的地への到着予定時間も予測可能に。
この情報は、専用デバイスから3秒に1回発信されており、まさに“リアルタイム性”を実現しています。

 

3.リアルタイムの位置情報を地図ごと共有できる

3-1.「DriveCast」画面は誰にでも共有できる

「DriveCast」では地図上に表示された車両の現在位置を管理者はもちろん、関係者などがいつでも確認できる点もポイントです!
DriveCast画面はPC・スマホからアクセスできるURLとして配信できるので、メールなどで共有すれば、手元に管理画面がなくとも手軽に地図上での車両の動きが確認可能となります。
 

3-2. “車両の今”が分かることで荷受け側も安心

メリットがあるのは、物流企業側だけではありません。荷主や配送先の担当者など、荷物の到着予定を把握したい相手側にとっても、“車両の今”が分かることは大きな安心材料となります。
担当者同士の電話連絡や、ドライバーへの直接確認という手間がなくなり、必要な人が必要な時に確認できる__。「まだ来ないの?」「遅延しているようだけど実際の到着時間が分からない…」といった“困った!”の解消にも繋がってきます。

 

4.「位置情報」「到着時間」の課題解決はCariotで

配送に向かう側、管理する側、到着を待つ側…。それぞれが「DriveCast」を活用し、正確な到着時間をすぐに確認できることで、計画的な配送スケジュールや運行予定の調整が可能に。
到着時間が把握できることで、今まで抱えていた下記のような悩みがクリアになるでしょう。

◆ドライバーの“困った!”

・到着時間確認のため、運行管理者や配送先業者から電話がかかってきて、運転業務に集中できない
・予定時間に遅れないよう早めの到着を目指したら、現地で待機時間が1時間も発生してしまった

◆管理者の“困った!”

・複数車両の現在地、遅延状況など全体を把握するのに時間がかかり、道路状況などに応じた適切な指示出しが追いつかない
・位置情報、到着時間の確認作業に時間をとられ、車両管理以外の業務になかなか取りかかれない

もしこのような課題をお持ちの企業様は、「位置情報」「到着時間」の把握が解決への近道となるのかもしれません。それぞれの“困った!”がなくなることで、業務削減が実現、本来注力したい業務の効率がアップするという効果をもたらしてくれるのではないかと思います。

今回ご紹介した機能をはじめ、Cariotはさまざまな便利な機能を備えています。物流企業における“困った!”解消の第一歩として、この機会にぜひ活用をご検討ください。

 
 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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