Cariot Copilot進化や点呼管理に対応!6月のアップデート情報

Cariotではじめる アルコールチェックの義務化対応
アルコールチェック義務化の概要と、現場でよく起こっている問題を整理し、Cariotでそれに対応する方法を、事例もまじえてご紹介しています。アルコールチェックをスムーズに運用したい、というご担当者様におすすめの資料です。
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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。
プロダクト開発部より、2026年6月のCariotアップデート情報をお知らせします。
1. アルコールチェック機能が進化し、点呼業務全体をサポート
多くのお客様にご利用いただいている「アルコールチェック機能」をアップデートしました。法律で定められている最低限の要件を満たすだけでなく、ドライバーの安心と企業倫理を守るため、あらゆる「点呼項目」の一元管理に対応しました。
例えば、以下のような現場ごとの必須チェック項目をシームレスに組み込めます。
- 体調管理(顔色、睡眠時間、体温など)
- 携行品(免許証、ETCカードなど)
- 服薬(眠気を誘う薬の服用有無など)

点呼項目を増やせば増やすほど現場の負担は増え、管理は煩雑になりがちですが、Cariotでは企業ごとの運用に合わせて入力項目を自由にカスタマイズ可能です。「決められた器に運用を合わせる」必要はなく、自社にとって「必要十分かつ最適な運用」をミニマムに構築できます。
2.Cariot Copilotの「レポート機能」でレポートの作成・配信が簡単に
進化を続けているAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」では、今回新たに「レポート機能」をリリースしました。
どれだけ豊富な走行データや管理データが溜まっていても、それを分析し、具体的な業務改善(コスト削減や安全運転指導)につなげられなければ意味がありません。Cariotでは、「日本語で指示するだけでデータを集計し、次の一手(改善提案)までAIがサポートする」ということが強みです。

今回のアップデートにより、レポートの作成や定期配信の設定自体を、Cariot Copilotとの対話だけで完結できるようになります。
これにより、以下のような「AI伴走型」の運用ステップが可能になります。
【導入初期】Cariot Copilotと対話しながら、手軽にレポートを作成(AIが伴走)
※ データの構造(設計図)を理解していなくてもよい
▼【運用定着】固まった軸をダッシュボード化し、定期モニタリングで継続改善
3.データ長期保存の設定管理画面を、よりわかりやすく
システムに保存されるデータの保存期間について、管理画面のUIをアップデートしました。
アルコールチェック記録(1年間)や運転日報(1年または3年)など、法律で義務付けられている保存期間を満たすのは「最低限のスタートライン」に過ぎません。Cariotは、単なる法令遵守にとどまらず、「前年・過去データとの比較分析」や「企業の貴重な資産としてのデータ保全」を重視しています。
新しくなった管理画面では、「データを削除せず無期限に保存する」といった高度なセキュリティ・保存設定が、直感的かつ明示的に迷わず行えるようになりました。
「気づかないうちにデータが消えていた」「設定が複雑で漏れがあった」というリスクをゼロにし、これから新規に導入される企業様にも、将来にわたって安心・安全にお使いいただける強固なガバナンス体制を提供します。

Cariotでは、今後もセキュリティの強化と共にお客様の車両管理業務の効率化をサポートするため、機能改善に努めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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