Cariot Copilotにパスキー対応!5月のアップデート情報

Cariot活用による事故の防止と削減
交通事故を未然に防ぐには、どのような事故発生リスクがあるかを把握した上で、ドライバーへの適切な教育・指導を行う必要があります。
Cariotを活用した安全運転管理によって車両事故を防ぐ取り組みをご紹介します。

こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。
プロダクト開発部より、2026年5月のCariotアップデート情報をお知らせします。
1.「Cariot Copilot」で安全運転をスマートに完結するためのUIアップデート
AI車両管理ポータル「Cariot Copilot」は、「日々の煩雑な車両管理画面を一画面で完結するコックピット」をコンセプトに開発を進めています。今回のアップデートでは、管理者様の重要な業務となっている「安全運転指導」を、あちこちの画面に遷移することなくスマートに完結できる仕組みを整えました。
これまでのCariot Copilotでは、たくさんのデータから危険運転挙動・傾向を分析し、対応内容をまとめることまではできましたが、その後の具体的なアクションについては、まだ人の手による作業(別画面への移動や個別連絡など)が必要でした。
しかし、今回のアップデートにより、AIが提示した改善アクションをもとに、以下の工程をCariot Copilotの画面からワンクリックで実行・完了できるようになりました。
- 詳細な画面への確認
- 対応ステータスの完了
- ドライバーへの通知

たとえば、危険挙動があったドライバーに対して、画面上の「ドライバーに送信する」ボタンを押すだけで、対象者のスマートフォンへプッシュ通知で安全運転指導を直接届けることができます。管理業務の時間を大幅に削減し、現場への迅速なフィードバックを可能にします。
利便性がさらに向上したCariot Copilotをぜひご活用ください。
特設ページ「Cariot Copilot」もぜひご確認ください。
2.パスキー対応とセキュリティ強化
従来のパスワードを使わずに、より安全かつスムーズにログインできる新しい認証技術「パスキー」への対応を開始いたしました。
参考:株式会社キャリオット、「パスキー」ログインに対応開始【PRTIMES】

日々の現場業務において、毎日のログインの手間やパスワード管理の煩雑さは、業務効率を低下させる要因の一つでした。
今回のパスキー対応により、スマートフォンの顔認証や指紋認証、端末のPINコードなどを利用して即座にログインを完了させることができます。
また、パスワード漏洩やフィッシング先によるアカウント乗っ取りへのセキュリティ強化にもつながるため、お客様の重要なデータをより強固に守ることが可能になります。
3.配送計画:予実データのCSVダウンロード
配送計画画面において、作成した配送計画の予実(予定と実績)データを、CSVファイルとして一括ダウンロードできる機能を追加いたしました。

これまで画面上での確認が主だった配送データを、手軽に外部へ出力できるようになります。 「予定通りのルートや時間で配送ができたか」という振り返りはもちろん、使い慣れたExcel・BIツールなどに取り込んでの社内分析、荷主様への提出用レポートの作成など、自社の業務に合わせた柔軟なデータ活用が可能になります。
配送プロセスのボトルネックを発見し、さらなる効率化へ繋げるための強力なデータ基盤としてご活用ください。
Cariotでは、今後もセキュリティの強化と共にお客様の車両管理業務の効率化をサポートするため、機能改善に努めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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