Cariotのしくみ

Cariotに必要なもの

貴社のクルマ
OBD2デバイス
回線(SIMカード)
Cariotアプリケーション

Cariotがうごくまで

クルマのデータをデジタル化

OBD2はOn Board Diagnosis second generationといって、クルマの診断に使われる標準的なポートで、2008年10月以降に生産されている乗用車、および小型トラックには搭載が義務付けれています。

OBD2デバイスはクルマの中のコンピュータと通信をして、車両の速度、走行距離、エンジン回転数、燃費、主電源電圧などの情報をデジタルデータとして取り出すことができます。

また、OBD2デバイスそのものにGPSセンサーを付けることで、位置情報もリアルタイムに分かります。

メーターで見ていた速度や燃費 がデジタル情報になります

インターネットにデータが届く

さて、そんなOBD2デバイスですが、格安スマホなどと同じで、データ通信をするためのSIMカードを指して、スマートフォンのようにインターネット接続することができます。

つまり、OBD2デバイスにSIMカードを指すと、クルマの中コンピュータから取得した速度、燃費などの情報、OBD2デバイス自身がセンシングしている位置情報を、インターネットに送り出すことができます。

Cariotでは、専用の回線プランを組んだSIMカードを指したOBD2デバイス、インターネットにクルマのデータを送り出せる状態で、お客様のもとにお届けします。

クルマのデータがインターネットに送り出せます

コネクテッド・カーのできあがり

Cariotではインターネットに送り出されたクルマのデータは専用の回線でCariotの専用のサーバに蓄積されます。蓄積されるデータはリアルタイムに処理して、コネクテッド・カー アプリケーションとしてみなさまが利用できるようになっています。

こうしてできたCariotサービスによって、営業車両、トラック、工事車両など世の中のたくさんのはたらくクルマがコネクテッド・カーになり、クルマをとりまく多くの人々のお役に立てるようになっています。

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この手軽さを、ぜひお試しください!