導入事例

コネクシオ株式会社 様

営業車両管理
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導入前の課題
約250台ある車両管理をするために、営業現場が車両を利用する際には手書きによる報告書を作成のうえ提出させていた。 一方で、管理者はその報告書の収集や集計の業務に追われてしまい、高い労務コストが発生していた。そうした日頃の業務から、 本来行うべき車両管理業務(例えば、実際には使われていない車両がある実態の見える化など)ができていなかった。
導入後の効果
Cariotを利用することで、従来まで手書きで作成していた報告書が自動で作成されるため、営業現場の負荷は軽減され、 且つ情報の正確性が向上した。また、車両の利用状況をリアルタイムで確認できるため、集計の手間が削減された。こうした結果、車両の実稼働が正確に把握できるようになり、車両管理業務の改善に繋げることができた。

リアルタイムの状況確認で見えてくる 目指すべき車両管理の姿

総務部総務課 課長代行 木野秀彦 様
Cariot導入以前は、全国各地に展開している営業現場から毎月報告書を作成してもらい、時には繰り返し催促をし、管理者である総務課が月の締切日までに収集していました。収集した報告書は、車両管理データとつきあわせをして、車両の利用状況を把握できるように努めていました。しかし、実際には報告書の数値を集計するだけで手いっぱいで、「あるべき車両管理の姿」を考える労力は取れずにいました。

Cariot導入後は、報告書が自動で作成されリアルタイムで利用状況の確認が可能となったため、収集する手間もなくなり、集計も自動的に「完了している」ように変わりました。こうした効果の他に、利用されている車両の管理状況や、より細かな運行状況(エコ運転をしている車両の把握、走行距離から計算されるCO2の排出量 など)まで分析できるなど、「ただの車両管理」から「あるべき車両管理の姿」へのステップが見えてきました。また、Cariotは必要な情報だけをカスタマイズし、車両管理の帳票をすぐに作成することができるため、いつでも・誰でも・簡単に、車両管理の業務が実践できることも魅力的です。

今後は、Cariotを活用しながら、環境保全も意識したコネクシオらしい車両管理の実現を目指していきたいと思います。

関連する機能

  • データ自動取得
  • 急加速・ ブレーキ検知
  • レポート& ダッシュボード
  • リアルタイム 位置情報
  • API
  • 権限管理
  • セキュリティ対応

お客様概要

コネクシオ株式会社 様
事業内容: 携帯電話の卸売・販売及び携帯電話を利用したソリューションサービスの提供
URL: http://www.conexio.co.jp/
導入台数: 約250台

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