Cariot Copilotついにリリース!4月のアップデート内容をご紹介します

Cariotの運転日報

運転日報の作成を義務付ける法律と対象の事業者、記載が必要な項目などについて解説した資料です。
「運転日報を手間をかけずに作るにはどうしたらいい?」「日誌はつけているけどこれでいいのか不安…」という方におすすめです。

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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。
今回は、プロダクト開発を担当の遠藤より、4月の新機能およびアップデート内容をお届けします。
毎月お届けしていく予定ですのでお楽しみください。

4月は、これからの車両管理業務のあり方を大きく変えるAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」をはじめ、日々の現場運用をより円滑にするための改善を実施いたしました。
本日はそれらのアップデート内容から、代表的なものをご紹介いたします。

 

1.AIが車両管理業務をサポート!「Cariot Copilot」リリース

待望のAIアシスタントとして、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot(キャリオット コパイロット)」をリリースしました。

データのデジタル化が進んでも、「膨大なデータから課題を分析する時間がない」「必要な情報を探すのに手間がかかる」といった課題は依然として残ります。
新機能「Cariot Copilot(キャリオット コパイロット)」は、蓄積された走行データや車両状況の分析をAIが代行するポータル機能です。チャット形式で質問するだけで、特定の情報の抽出や、効率化に向けたアドバイスを提示します。専門知識がなくとも、AIが「もう一人の担当者」としてデータの可視化と意思決定をサポートし、車両管理の質を一段上へと引き上げます。

リリースに合わせて特設ページも開設しました。「Cariot Copilot」もぜひご確認ください。

2.モバイルアプリの車両選択とアルコールチェックをスムーズに行うための改善

現場のドライバーが利用するモバイルアプリで、特に利用する車両選択とアルコールチェックの2つの機能において、利便性向上を行いました。

QRコードによる「クイック車両選択」

車両やデバイス、あるいは車のキーホルダーなどに貼りつけたQRコードをアプリで読み取るだけでアプリの起動と車両選択が完了できる「クイック車両選択」機能を追加しました。車両の選択ミスを防ぎ、スムーズな運行開始を実現します。

アルコールチェック確認者への「電話発信機能」

アルコールチェック実施時、アプリ画面からワンタップで確認者へ電話発信が可能になりました。連絡先を探すタイムロスを削減し、法令遵守(コンプライアンス)の徹底を支援します。

3.作業記録が「ドライバー日報PDFの番号表記」「走行軌跡比較マップ」に対応

走行データから「移動」と「作業」を自動判別するCariotの強みを、より実務に活かしやすくするための改善です。

帳票カスタム出力:ドライバー日報(PDF)への番号表記対応

PDFの表として出力している作業記録の取引先名に「項番(1, 2, 3…)」を付与できるようになりました。これにより、地図に表示しているピン(マーカー)との対応が一目瞭然になり、1日の作業内容をよりわかりやすく把握できるようになります。

走行軌跡比較マップ:作業記録の表示に対応

複数の走行記録を地図上で重ね合わせて比較する際に、軌跡だけでなく作業記録も表示できるようになりました。
ベテランドライバーの走行ルートと他のドライバーを比較することで、無駄な迂回の発見や、属人化していた効率的な走行ノウハウの共有に役立ちます。

4.2026年度もCariotをよろしくお願いします

その他にも、データの品質を上げるための取り組みや不具合修正なども含め、さまざまな修正を行いました。

改めて、Cariotのご利用、およびたくさんのフィードバックをありがとうございました。
2026年度も、Cariotはお客様第一にプロダクトとサービスの進化を続けてまいりますので、ぜひご期待ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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