Cariotのコネクテッドなブログ

顧客の要望から、日々改善しているCariot_17年9月

こんにちは、Cariot編集部です。

前回に続き、179月にリリースしたCariotの新機能をご紹介します。

Cariotは、お客様にいつまでも心地よくご利用いただけるように、ご導入いただいたお客様の声を吸い上げ、日々機能改善を行っております。

今回のアップデートでは、「稼働率レポート」について大幅な機能改善しました。車の「稼働状況の見える化」による「コスト削減」や「業務効率化」に、より効果を発揮できる機能になっています。

では具体的に「稼働率レポート」がどのように改善されたのか、ご紹介します。

より高機能に、使いやすくなった稼働率レポート

:アップデートで高機能になった稼働率レポートの例

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<お客様からの要望>

車両の稼働時間だけでなく、稼働時間の集計や稼働率を分析できるようにしたい。

<アップデート前>

図:アップデート前の稼働率レポートの例

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これまでは、車の走行があった時間帯をグラフ表示し、各車両の稼働していた時間がわかる機能でした。

そのため、稼働率の数値表示や、同時稼働台数などは表示されておらず、それぞれの指標を分析するためには、オリジナルのレポートを作成する必要がありました。

<アップデート後>

稼働率の状況をひと目で分かるように「サマリー情報を追加」、また車両ごとでの「ソート機能の充実」、集計期間ごとで「分析しやすい表示」に切り替えという大きな3つの機能強化を実施しました。

機能強化①:集計期間毎の稼働状況のサマリーが表示されるように。

図:稼働率レポートのサマリー情報の例

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「車両配備台数」・「表示期間」・「最大同時稼働台数」・「平均稼働台数」・「合計利用時間」といった、サマリー情報が表示されるようになり、全体の稼働状況を簡単に把握できるようになりました。

機能強化②:各車両の使用日数・稼働率の情報を追加、ソートも可能に。

図:稼働率レポートの各車両の集計情報の例

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各車両の集計期間での「利用時間」に加え「使用日数」と「稼働率」を追加し、個別の車両の稼働状況を簡単に分析できるようになりました。

機能強化③:集計期間によって、レポートの表現方式を変更。

図:稼働レポートの集計期間に応じた、グラフ表示の例

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各表示期間でのレポートのグラフ表現が改善されました。

1日・1週間・2週間表示では、走行があった時間帯を「帯」で表現し、どの時間帯で稼働があったのか分析できます。

1ヶ月表示では日毎の稼働状況を走行時間に応じた「色の濃淡」で表現し、1ヶ月間での車両の使用状況が可視化されます。

さらに集計期間に「1年」表示が追加され、各月の「走行時間」と「時間に応じた長さの帯」が表示され、月ごとの稼働状況が視覚的にわかりやすくなりました。

<稼働率レポートの利用シーンの例>

・全体から車両の稼働率見て、低稼働率の拠点を発見。
・拠点ごとで配備数と平均使用車両数、最大同時使用車両数から再配置可能な車両数を特定。
・拠点間で再配置を実施し、その後の稼働率から不要なクルマを決定し削減を実施。

上記の流れを行うことで、Cariotでは車両の削減に成功しているお客様がいます。

100台あれば、5台以上の削減が期待できますので、ぜひ一度Cariotをお使いになってはいかがでしょうか?

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