申請承認機能のリリース!7月のアップデート情報

Cariotではじめる アルコールチェックの義務化対応
アルコールチェック義務化の概要と、現場でよく起こっている問題を整理し、Cariotでそれに対応する方法を、事例もまじえてご紹介しています。アルコールチェックをスムーズに運用したい、というご担当者様におすすめの資料です。
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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。
プロダクト開発部より、2026年7月のCariotアップデート情報をお知らせします。
1.申請承認:新規リリース
車両管理に関わるさまざまな申請業務(アルコールチェック、日報、月報など)の承認、証跡管理までをデジタル上で完結できる「申請承認機能」を新たにリリースしました。
以下の特徴があり、現場に負担を極力かけずに車両の不正利用の防止とコンプライアンス強化を実現します。
- スマホ対応で業務を止めない承認フロー
PCはもちろん、Cariotモバイルアプリからも申請・承認が可能です。また組織体制に合わせて最大3ステップまでの階層承認を設定できるため、既存のルールを崩さずスムーズに導入できます。 - アルコールチェックと自動連動で「漏れ」や「不正」を防止
ドライバーがアルコールチェック記録を登録すると、確認者への承認依頼が自動で作成され、ワンタップで確認・記録が完了します。 - リアルタイムなステータス管理と確実な証跡保存
「承認待ち」「差し戻し」などの進捗がひと目でわかり、手続きの停滞を防ぎます。データとして確実な履歴が残るため、社内監査対策にも安心です。


今後はアルコールチェックだけでなく、運転日報や月報などへ対象を拡大し、プッシュ通知なども順次アップデート予定です。
ぜひ日々の運用にご活用ください!
2.Cariot Copilot:アクションアイテムの「削除」・「メッセージ送信スキップ」に対応
Cariot Copilotでは、誤検知や設定ミスで発生した不要なアクションアイテムを、カード右上のボタンから削除し、整理できるようになりました。
また、ドライバーへの通知に関しても、状況に応じて個別通知が不要な場合は、送信をスキップできるようになりました。

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AIによる煩雑な業務の自動化を進めつつも、管理者が最終確認・調整を行える仕組みを整えることで、現場に不要な混乱を与えず、確実で無駄のない運用を実現します。
3.車両予約:予約ブロックの件名設定
車両予約機能において、予約をブロック(※)する際に、通常の車両予約とは異なる専用の自動件名フォーマットを設定できるようになりました。
※ 点検・メンテナンスなど、運転以外の用途で車両を予約不可にしておくことです。
これまで、件名のデフォルトの表示が、予約とブロックで共通だったため、メンテナンスなどで車両を確保する際にもドライバー名が表示されてしまっていました。しかし、今回のアップデートにより、用途に応じた適切な件名をデフォルト設定できるようになります。

Cariotでは、今後もセキュリティの強化と共にお客様の車両管理業務の効率化をサポートするため、機能改善に努めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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