お客様の要望から、日々改善しているCariot_19年3月

製品パンフレット

Cariotの機能、料金パッケージが掲載されたパンフレットです。 機能紹介は、機能一覧の他に、輸配送、およびフィールドセールス・フィールドサービスの、それぞれの用途で車両をお使いの場合に生じうる課題の解決に役立つものをピックアップし、より詳しくご紹介しています。

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こんにちは、Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。

Cariotでは毎月1回、新機能をまとめて紹介するブログ記事を配信しています。
日々、お客様の声をもとに改善を行い、より便利に快適にご利用いただけるようアップデートを続けてまいります。

【2019年3月のアップデート】
1.車両の稼働状態を示すアイコンをわかりやすい表示に変更
車両の現在地が表示されるマップ画面などにおいて、車両が稼働中か休止中かが一目でわかるようなアイコン表示になりました。
2.車両位置を追跡しマップが自動スクロールされるように変更
車両の現在地が表示されるマップにおいて、車両の走行状況に合わせて地図が自動スクロールされるようになりました。
3.エリアマップ上に車両の走行速度を追加
車両の走行位置が表示されるエリアマップにおいて、各車両の走行速度が表示されるようになりました。
4.1台の車両に複数のデバイスを登録した場合の表示設定を追加
1台の車両に対し複数のデバイスが登録されている場合、Cariot上で優先的に表示されるデバイスを選択できるようになりました。

 

1.車両の稼働状態を示すアイコンをわかりやすい表示に変更

<お客様からの要望>
稼働中の車両と、稼働していない車両をマップ上で見分けたい。

<アップデート後>
リアルタイムで車両の現在地が表示されるマップ画面などにおいて、車両が稼働中か休止中かが一目でわかるようなアイコン表示となりました。
走行時など稼働中の車両には、車両位置を示す青のアイコンに波線が表示されることで視覚的に認識しやすくなります。

 

2.車両位置を追跡しマップが自動スクロールされるように変更

<お客様からの要望>
車両の現在地が表示されるマップ画面において、車両の移動に合わせて地図をスクロールしないと地図の表示範囲から車両が消えてしまうため、自動で追跡されるようにしてほしい。

<アップデート後>
走行などにより車両位置が移動した場合でも、地図の表示範囲が連動して自動スクロールされるようになりました。
手動で地図をスクロールしなくともモニタリングしたい車両が常に地図上に表示されるため、スムーズな確認が可能となります。

 

3.エリアマップ上に車両の走行速度を追加

<お客様からの要望>
車両の位置情報が表示される「エリア画面」に走行速度も表示してほしい。

<アップデート後>
エリア画面において、各車両の走行速度の表示を追加しました。これにより、車両が「どこを」「どのくらいの速度で」走っているのかを一画面ですぐに把握できるようになりました。

 

4.1台の車両に複数のデバイスを登録した場合の表示設定を追加

<お客様からの要望>
複数のデバイスを1台に取り付けているが、Cariot上で情報を表示させるデバイスを選択できるようにしてほしい。

<アップデート後>
1台の車両に複数のデバイスが取り付けられている場合に、どのデバイス情報を使用して表示させるかを設定できるようになりました。
表示希望のデバイスがある場合に任意で選択することで、そのデバイスから取得したGPS情報によって、Cariot上に位置情報などが表示されます。


 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもCariotは、より便利に使っていただくための機能の開発を進めてまいります。
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※本記事の情報、及び画像は、記事作成時点のものです。詳しくは最新の情報をご確認ください。

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