車両予約と利用実績を見える化すれば、車両のムダが見えてくる

製品パンフレット

Cariotの機能、料金パッケージが掲載されたパンフレットです。 機能紹介は、機能一覧の他に、輸配送、およびフィールドセールス・フィールドサービスの、それぞれの用途で車両をお使いの場合に生じうる課題の解決に役立つものをピックアップし、より詳しくご紹介しています。

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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。

今日は、先日リリースし、10/19(水)~21(金)の「IoT Japan 2016」でもお披露目しているCariotの“車両予約”と“利用実績管理”機能について、活用方法をご紹介します。
 
“車両予約”&“利用実績管理”機能で、クルマの予実をリアルタイムに「見える化」すれば、クルマの空きがわかって稼働率の向上につながります。
 
「運行予定/実績」を選んでいただくと、以下の様な画面が出てきます。予約管理されている車両の一覧と利用状況が見える状態になっています。①オレンジ網掛けは予約されている時間帯、②緑の枠はドライバーがチェックイン・チェックアウトした時間帯、③緑の棒線は実際にクルマが動いている時間になります。

“車両予約”、”利用実績管理“機能の画面

“車両予約”&”利用実績管理“機能の画面

“車両予約”、”利用実績管理“機能は、1台の車両に対して、1名以上のドライバーがいるような企業の車両コスト軽減と環境への貢献を推進することを目的に作られました。

昨今、環境問題や資源の最適化が叫ばれており、自治体の各種法令や企業ごとの環境への取組に従った車両利用が企業に求めてられています。特に、1社で数百台以上の車両を持つ企業にとっては、クルマの利用時間、駐車場代金などのムダ削減など、クルマ利用の適正化は大きな課題です。
そのため各社の取り組みとして、車両の利用スケジュールの策定や、オンライン予約機能のシステム化などの投資が行われてきました。
しかし、現実にはクルマの利用スケジュールを組んでも、利用者が予約したのに利用しないケースや、前の利用者の都合で予約した車両を利用できないケースなど、車両利用方法の問題により、実稼働より多めの車両を持たざるを得ない企業も少なくありません。さらに企業によっては予約を含めた車両管理者を専任で配置し、その分のコストを負担していることもあります。
 
本機能は、複数車両の予約・利用状況を一覧化、実際の走行データをリアルタイムに反映しています。よって、次に利用したい人が、どの車両がいつ利用できるのか簡単に把握できます。

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【Cariot”車両予約”と”利用実績管理”機能でできること】
1)オンライン上でいつでも複数車両の予約ができる(予約のための車両管理者が不要)
2)予約と利用実績の差がリアルタイムに確認できる(予約しているのに使っていない、予定が遅れているが一目でわかる)
3)ドライバーのチェックイン・チェックアウト機能で空予約を防止し、稼働率が向上
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ムダ削減のよく似た取り組みとして、会議室予約のムダを把握するために、ビーコンを使って予約と利用実績の差を把握することで、会議室削減に成功している企業もありますので、Cariot“車両予約”と“利用実績管理”機能を使うことで、車両のムダが特定されることで、車両数削減につながるかもしれません。
Cariotではお客様に寄り添い、お客様の課題を解決することを大事にしています。
今後も引き続き現場視点からのCariotのバージョンアップ、ぜひ楽しみにしていてください。

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