Cariotの機能をご紹介します!第2回  物流編〜「この配送ルートは効率的?計画通りに配送できている?」〜 

2020.04.21機能アップデート , ノウハウ
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こんにちは。Cariot(キャリオット)ブログ編集部です。

輸配送業務において、効率的な配送ルートの計画が難しい、予定通りに配送できているかどうかの把握にとても時間がかかる、とお悩みの担当者様は多いのではないでしょうか?私たちもこれらに関するお問い合わせや、ご相談を多くお寄せいただきます。
Cariotの機能をご紹介する連載第2回目の今回は、この問題に対して、Cariotのどのような機能が役立つのかをお伝えします!

【目次】
1.「効率的な配送ルートを作りたい」
2.「現在どこまで配送したか、遅延していないかを知りたい」

1.「効率的な配送ルートを作りたい」

配送ルートの設計を、担当者の経験や勘、またはドライバーの熟練度のような属人的な方法で行なってはいませんか?
このような属人的な方法は、担当者やドライバーの異動や入れ替えによって将来的に行き詰まる可能性があり、長期的に考えれば良い方法とは言えません。

Cariotの「ルート」機能を使うことで、目的地の登録やそこに向かう車両の決定、さらに登録した目的地を回る順序やルートを、次の図のように確認することができます。

※地図上の赤いピンは登録した目的地、薄い水色の太い線は設定したルートです。
回る順序を変更するには、左上の拠点一覧の中でドラッグ&ドロップを行います。

こうして作成したルートが効率的かどうかを検討するためには、車両の運行状況に関するデータを取得し、分析することが必要です。Cariotでは、車両にデバイスを取り付けて走行する、またはドライバーのスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールして走行するだけで、データの取得が可能となります。
さらに、2020年4月から提供を開始した、AIによるルート最適化機能で「実績と最適ルートの比較」を行えば、より効率的なルートの検討も行うことができます。(本機能はオプション機能となります。)

※お客様の走行実績データから日頃走行しているルートとAIによる最適化ルートを比較し、自社のルートの改善につなげることが出来ます。

2.「現在どこまで配送したか、遅延していないかを知りたい」

「どの車両が、どの順序で目的地を回るか?」をまとめた配送計画と現在の配送状況の把握は、荷物を発送する側にとっても受け取る側にとっても、非常に重要な情報です。
しかし「今、どこまで配送が終わっていますか?遅れてはいませんか?」と、その都度、ドライバーに電話をかけて確認する作業は、担当者にもドライバーにも大きな負荷がかかり、ドライバーがすぐに応答できるとも限りません。
Cariotではこの問題を解決するため、2020年3月に「配送計画」という機能をリリースしました。



この機能の管理画面では、ルートごとの配送状況がリアルタイムで表示され、あらかじめ立てた配送計画との差を確認することができます。また一定時間の遅延が発生した際には、管理者に自動で遅延アラートメールを配信する機能もあります。

※実際に届くメールの例となります。

これにより、担当者がずっと画面に張り付いて確認する必要もなく、確認・連絡にかかる手間も大幅に削減することが出来ます。

この機能に関しては、以前も別の記事で取り上げました。詳しくはこちらをご覧ください。

過去記事:「まもなくリリース!Cariotの新機能『配送計画機能』とは?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもCariotは、より便利に使っていただくための機能の開発を進めてまいります。
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※本記事の情報、及び画像は、記事作成時点のものです。

タグ : 物流
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