運行状況の
リアルタイム可視化

関係者に車両の現在位置を
共有できる

Cariotはリアルタイムで車両の位置情報や運転情報を取得し、その情報をもとに運行管理を行う機能があります。
運行状況をリアルタイムで可視化する機能を利用すると、社内外の関係者に車両の現在位置を共有できるようになります。

リアルタイム可視化機能の概要

車両の位置情報が3秒ごと(ドライブレコーダーは1分ごと)に更新され、走行情報、危険運転の情報、車両の予約・稼働状況などの情報が画面上で可視化されます。

Google マップ上に複数車両の運行状況が表示され、どの車両がどこを走っているのかひと目でわかります。
また、指定した地点の発着情報を任意のメールアドレスへ送信する便利な機能もあります。
リアルタイムで車両の運行状況が把握できるようになることで、ドライバーと運行管理者間の状況確認や報告業務を低減。業務の効率化につながります。

そのほか、DriveCast機能を利用すると、社外の人に車両の現在位置だけを共有できるので、到着時刻の問合せを減らすことができます。

詳細な走行情報を
自動表示・保存

Cariotの画面では、詳細な走行情報がリアルタイムで可視化され、システムに保存されます。

  • 車両の現在位置
  • 車両の出発時刻や到着時刻
  • 車両の停車時間
  • 車両の運行ルート
  • 車両の向き
  • 車両の速度(線グラフによる時間ごとの速度も表示)、累積走行距離、エンジン負荷、燃料消費量などの運行データ、動画(ドライブレコーダータイプのみ)
  • 急加速・急減速、急ハンドル(ドライブレコーダータイプのみ)の回数、長時間停車位置
  • 事故発生前後の動画(ドライブレコーダータイプのみ)

また、車両の表示色や車両名の設定が自由に行えます。例えば、複数拠点に同じ名前の従業員がいる場合、営業所別に色を統一して車両名を「営A(佐藤)」「営B(佐藤)」と設定すれば、どの営業所の誰が運転している車なのかが一目瞭然です。

リアルタイム可視化によるメリット

顧客の所在地をGoogle マップ上にマッピングすることで、営業・物流車両の場合、ルートが可視化され、担当先の振り分けがしやすくなります。逆に車両の現在位置を見て、顧客や現場に近い担当者に指示を出すことも可能です。急を要する場合などには大きな効果を発揮します。
送迎サービスでは、利用者、送迎車の現在位置や到着予定時刻をお知らせする機能があります。送迎車が遅延している場合であっても、到着するタイミングに合わせて行動できるので、利用者は長い時間待たされることへのストレスが軽減されます。

各デバイスに対応

CariotはPCだけでなく、タブレット、スマホなど各デバイスに対応しています。外出先でも走行している車両の現在位置が確認でき、大変便利です。

その他の機能一覧

到着時間を相手に知らせたい

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