車両管理台帳のイメージ

車両・ドライバー管理台帳

バラバラだった情報を、Cariotに集約する

車両情報・点検履歴・保険・ドライバー情報・予約情報を一元管理。管理する項目は自社に合わせて追加できます。複数拠点にまたがる情報もリアルタイムで共有でき、「更新期限いつまでだっけ」「あの書類どこだっけ」「誰が管理してるんだっけ」をなくします。

この機能で解決すること

こんな管理の煩雑さ、感じていませんか?

  • 車両・ドライバーの情報がExcel・紙など、バラバラに存在している
  • 車検・保険の更新時期を担当者が個人管理していて、引き継ぎができない
  • 複数拠点のドライバー・車両情報を本社が把握できていない
  • 誰がどの車を予約したか、実際にどう使われたかが照合できない
  • 権限管理がなく、社員が全台分の情報を見られる状態になっている

「車両・ドライバー管理台帳」の特徴

  1. POINT1

    バラバラだった台帳を、
    検索ひとつで開ける状態に

    車両やドライバーの情報をまとめてデジタル管理。
    探す時間がなくなり、担当者が変わっても情報はそのまま引き継がれます。車検・保険の期限切れや運転免許証の更新も、アラートで事前に気づける状態になります。

  2. POINT2

    アナログ管理から開放
    一元管理でペーパーレス化

    これまでExcelや紙で管理していた台帳情報をシステムに集約。
    手書き・印刷・保管の手間がなくなり、ペーパーレス化、業務効率化、コスト削減にも繋がります。

    紙やExcelの台帳をCariotに集約するイメージ
  3. POINT3

    「本社は把握してるけど拠点は知らない」を、
    なくす

    本社・支社・営業所など複数拠点の車両情報を権限に応じてリアルタイムに共有。どの拠点にいても同じ情報を見られるため、本社から全拠点の車両状況をひと目で確認できます。

    複数の拠点をクラウドでつないで情報を共有するイメージ
  4. POINT4

    権限設定で閲覧できる情報の範囲を管理し、
    セキュリティを強化

    管理者・拠点担当者・ドライバーなどの役割、部署や役職に応じた「閲覧・編集・削除」などの権限を設定できます。
    必要な人に必要な情報だけが共有されるため、情報漏洩のリスクも抑えられます。

    役職に応じて閲覧・更新できる範囲が変わることを示した図

    上位階層は下位のデータを全て参照可能

  5. POINT5

    「予約どおり使われてる?」のモヤモヤが、
    すぐに解消される

    「予約した車両が実際に使われているか」「予約時間を超過していないか」をひと目で把握できます。
    拠点ごとの稼働状況はグラフ化でき、コスト管理にも活用可能です。
    空予約・無断利用・長時間占有の防止にもつながります。

台帳管理が変わる

台帳は車両管理の礎です。Cariotの台帳機能で、導入前と何が変わるのか参考にしてください。

  1. 01

    車両・ドライバーの情報を一元管理

    車両情報(例:車両名、ドライバー、ナンバー・車検期限・保険情報・点検履歴など)、ドライバー情報(氏名・所属・免許証番号、免許取得年月日・有効期限など)を登録できます。基本的な項目は最初から表示されていますが、400項目まで増やせます。一括エクスポート/インポートができるので、新規登録もメンテナンスも簡単です。

  2. 02

    自動メールで期限を把握

    車検・保険・免許証などの期限は自動メールで把握。期限直前に慌てて手続きをすることや、更新漏れもなくなります。

  3. 03

    拠点・担当者ごとの権限設定

    誰がどの範囲を参照できるか、編集できるかを役割に応じて設定し、情報の改ざんや誤操作のリスクを下げます。これを設定することで、「誰が管理責任を持つ情報か」も明確になります。