• スバルリビングサービス
    株式会社 様

  • 「遅れそうです」「Cariotで見ていますよ」をグループ全体で実現!
    スマートスピーカーを使った問合せ・お知らせ機能に期待があります

  • 見える化

  • コンプラ

  • 安全性

  • コスト削減

  • 効率化

  • カスタマイズ

  • 利用部門
  • メール便事業部
  • 車両情報
  • 一般乗用車
  • 導入規模
  • 5台(2019年2月時点)

グループ会社間を巡回する信書便車両の位置情報共有が課題に

  • スバルリビングサービス株式会社は、SUBARU及びSUBARUグループ会社の営業支援やその社員、ご家族の福利厚生支援のために、”従業員のためのコンビニ”として職場や生活のお役に立つサービスを提供しています。

    2018年に信書便の免許を取得し、専用車両を使って、恵比寿本社、群馬県太田、三鷹、宇都宮、埼玉の5拠点間の社内信書便の送達サービスを開始しました。 

    サービス開始の際に、顧客であるグループ会社から「今までの業務のオペレーションに慣れているため、運送会社が信書便を送達していた時の到着タイミングと合わせて欲しい。」という要望がありました。

    「到着しました」「出発します」「今ここにいます」「遅れそうです」といった連絡は、スマートフォンのメッセージアプリを使おうと考えていましたが、運転中に適切なタイミングで操作できないこともあるので、ドライバー、管理者、利用者(各拠点のメール室の担当者)間の連絡手段に頭を悩ませていました。 また、恵比寿でドライバーによる荷物の交換といった仕組があり、とくに現在の位置情報及び到着予定時間があいまいだと、荷物交換相手のドライバーや各メール室・お届け先にも影響が出てしまうので、 関係者が無理なくお互いの位置を共有できることが重要だと考え始めました。

    そこで、遅延や突発的な仕事が発生しそうな際に、ドライバーにも利用者にも車の位置を見せて安心して頂けるようなサービスを探し始めました。Cariotはたまたま展示会で見たのがきっかけでしたが、直感的にこのサービスは使えるな!と感じました。

関係者全員が管理のしやすさを実感!走行ログの確認もできるので導入へ

  • ビジネスソリューション事業本部 メール便事業部 部長 徳久 陽介 様

  • 気になったらいつでもどこでもスマートフォンで位置確認

    使い始めてまず、スマートフォンのDriveCast画面で車両の位置が確認できることに非常に利便性を感じました。
    毎朝、渋滞情報・路面の凍結情報等をニュースでチェックし、運行ルートに問題がないか気を配っていますが、実際のドライバーが置かれている状況は時々刻々と変化があるので、把握が難しいのです。

    DriveCastのリアルタイム位置情報は、スマートフォンでいつでもどこでも確認できるのが魅力です。ドライバーにわざわざ連絡を入れる事なく、会議の合間などちょっとした時間にドライバーの状況確認ができるのでその手軽さは関係者にもすぐに伝わりました。

    ドライバーに持たせたところ、すぐに使いこなしてくれました。また、本社や拠点のメール室担当者にも魅力が伝わり、自然と関係者が定期的にチェックするようになったので、全車両へ導入することを決めました。

  • 走行ログで休憩や危険運転もチェック

    走行ログが地図上で分かる点も良いと思いました。
    4時間以上運転していないかのチェックに走行ログを利用しています。1日300km以上走行することもあるので、ドライバーの安全・稼働状況へも気を配っています。

    また、ドライバーにはCariotの車両管理ダッシュボードから他ドライバーの分も含め速度超過の傾向を定期的に見てもらうようにしています。これは事実として各自認識をあらたにできるので安全運転の啓蒙に非常に成果があります。

「遅れそうです」「Cariotで見ていますよ」を実現!

  • 40インチのモニターを設置し、Cariotを事務所の中心に

    40インチのモニターを設置し、車両のリアルタイム位置情報を全員がチェックできるようにしました。

    同じリアルタイムの画面を、メール室担当者とドライバーも見ているので、「30分遅れそうです」「Cariotで見ていますよ」というクイックなコミュニケーションを実現しました。

    年末の道路混雑時に、ドライバー同士の待ち合わせ中継地点の変更といったイレギュラーな業務を行ったのですが、DriveCast画面を関係者全員が共有しているのでスムーズに実施できました。
    モニターの横にはラジオを設置して、交通情報ニュースを流しています。遅延が起こりそうなときはニュースを流して詳細を確認し、渋滞や事故のニュースを聞いたらモニターの地図ですぐにドライバーが巻き込まれていないかチェックできるのでとても便利です。

    Cariotが事務所の中心にあることで、ドライバー×5拠点のメール室担当者×事務所というネットワーク間のコミュニケーションを提供できていると感じます。

スマートスピーカーを使った問合せ・お知らせ機能に期待があります

  • 事務所ではラジオの交通ニュースを流しているので、音声通知に期待があります。スマートスピーカーで、「何号車は今どこ?」「もう太田についた?」など、問い合せができたら面白いと思います。車両の出発、到着もスピーカーから「○○に到着しました」と読み上げてくれると一層便利になると感じます。

    運転中のドライバーにも、「○○さんが○○につきました」と音声で通知がされたらますます面白いですね。