ダッシュボード

見たい情報を集約して最新情報を確認

Cariotには、見たい情報を集約したダッシュボード機能があります。
ダッシュボードに表示する情報の種類は自分でカスタマイズ可能。
常に最新情報を確認することができ、車両管理の業務効率が大幅にアップします。

ダッシュボード機能の概要

Cariotのダッシュボード機能は、360度、さまざまな角度から車両利用に関するデータを可視化します。
情報がグラフ化されることで、車両のリアルな状況が把握しやすくなります。

必要な項目をドラッグ&ドロップするだけで、経営者向けの指標、現場担当者向けの指標、
ドライバー向けの指標など、目的やユーザに応じたダッシュボードの作成が可能。
定期的にダッシュボードをチェックすることで、車両管理や運行に関する課題の発見・解決につながります。

車両情報をダッシュ
ボードで管理

総車両台数、車両ごとの走行時間・走行距離・利用年数、燃料費、定期点検費、事故履歴、車検履歴などをダッシュボードに表示できます。車両管理にかかるコストも詳細に可視化され、資産管理にも役立ちます。

危険運転や長時間運転を
ダッシュボードで管理

ドライバーごとに急加速・急減速の回数、アイドリング時間、停車時間、最高速度などの情報を表示することで、危険運転の管理が可能です。危険運転が多いドライバーに対して、ダッシュボードに表示されたデータをもとに安全運転の指導ができます。

また、ダッシュボードに表示する情報は労務管理にも役立ちます。ドライバーごとの走行時間や走行距離が表示されるので、休憩をとらずに長時間運転をしていないか、交代せずに長距離運転をしていないかなどの判断がしやすくなります。

車両の稼働率を
ダッシュボードで管理

拠点ごとの集計、車両ごとの集計、車×日時の集計など、車両の稼働率をさまざまな集計方法によって表示。これによって、適正な車両台数が判断しやすくなります。
稼働率の推移を見ることで、不要な車両を再配置・削減。車両管理費全体のコスト削減につながります。

営業パフォーマンスを
ダッシュボードで管理

クラウド上で顧客管理や営業管理を行うビジネスアプリケーション「Salesforce」と連動し、営業担当者別の走行データ(走行距離、走行時間など)と売上金額との相関関係がわかるようになります。
営業活動を可視化することで、営業効率の悪い営業担当者の改善策を検討。全体的な営業パフォーマンスの向上を可能にします。

ダッシュボードの表示内容をカスタマイズ

ダッシュボードに表示する項目は自由に変更できます。また、集計に必要な条件を選んでグラフを自動作成できるだけでなく、項目によっては円グラフ/棒グラフなどグラフの種類も選択可能です。目的に合わせた集計が簡単にできるので、集計作業にかかる手間が大幅に軽減されます。

ダッシュボード
作成サポート

Cariotのダッシュボード機能を最大限活用するには、ダッシュボードで見たい指標を明確にすることが重要です。そのため、ダッシュボードに表示する内容を事前にヒアリングし、お客様ごとにカスタマイズした上で納品しています。

また、システム導入後の定着に向けて、弊社のカスタマーサクセス担当が運用サポートを行います。システム画面の操作が苦手な方でも安心してご利用いただけます。

その他の機能一覧

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