Cariotのコネクテッドなブログ

待望の車載デバイスのレンタルプランがリリースされます。

<Cariotレンタルプラン デバイスラインアップ>

device

こんにちはCariot(キャリオット)編集部です。
2月より、Cariotの導入の際に一部機種についてレンタルプランが使えるようになりました。

これまでソフトウェアの要望も沢山もらっていますが、デバイスに関してもレンタルにしてほしいという要望は前々から頂戴しており、今回デバイスパートナーの協力によって、リリースすることができました。

今回は、レンタルメニューの詳細と、改めてレンタルプランと買い切りとリースの比較もご紹介します。

 

【レンタルメニューの詳細】

今回レンタルの製品は「シガーソケットタイプ」と「ドライブレコーダータイプ」の3機種となります。

<シガーソケットGPSロガータイプ>
 1.シガータイプ
デバイス本体 レンタル料金 ¥1,200/月 (購入価格 ¥37,000)

<ドライブレコーダータイプ>
 2.ドライブレコーダ(インカメラ、Felica対応タイプ)
デバイス本体 レンタル料金 ¥2,760/月 (購入価格 ¥79,000)
オプションインカメラ レンタル料金 ¥480/月 (購入価格 ¥14,420)

 3.ドライブレコーダ(フロントカメラタイプ)
デバイス本体 レンタル料金 ¥2,200/月 (購入価格 ¥55,000)

*上記価格・料金はすべて税抜きです。

上記の内容で、デバイスのレンタルが可能になりましたので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

これまでデバイスは買い切りやリースで検討されていた方向けに、改めて今回のレンタルメニューとの比較をまとめさせていただきます。

【買い切り・リース・レンタルの比較】

・買い切りとは
お客様がデバイスの金額を全額一括でお支払いただき、デバイスそのものはお客様の資産となります。

・リースとは
第三社のリース会社などがデバイスを購入し、決まった期間(だいたい3年程度)リース料を支払って、デバイスを借りる仕組みです。

・レンタルとは
お客様はデバイスをサービス提供者から借りて利用する仕組みです。

では、それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

レンタル リース 買い切り(買い取り)
 契約期間  1年  だいたい3年  なし(デバイス寿命まで)
 1年目のコスト  高
 3年以上のコスト  低
 デバイスの保証  契約期間の間、故障は交換対応  通常メーカー保証1年  通常メーカー保証1年
 返却の義務  あり  リース契約内容による  なし

 

違いは上記の通りですが、レンタルプランは、

  • ● 初年度のイニシャルコストを抑えたい(コストを平準化したい、予算化のルールをシンプルにしたい)
  • ● 1年以降まだ使い続けるか不明確(費用対効果が不安、成果がどこまででるかわからないなど)
  • ● 1年過ぎた後の故障とかが不安(使用環境が過酷で、故障が多いかもという心配があるなど)

という方々にはとても向いているプランとなっています。

これまでのご要望の中では、デバイスを買い切りで購入するのは、イニシャルのコスト負担が大きいということで、購入の延期や断念される方々が多かったので、今回のレンタルプランによって、Cariotの導入のハードルを少しでも軽減でき、沢山の方にご利用になっていただきたいと考えています。

ぜひ、レンタルプランを活用してリアルタイム車両管理Cariot(キャリオット)を使ってみませんか?

 

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