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ヒートマップでカンタン解決!待機&滞留問題

こんにちはCariot編集部です。

今日は先日リリースし、9/2(金)のAppExchange EXPOでもお披露目するCariotのヒートマップ機能について、活用方法を紹介します。ヒートマップ機能は任意の場所、時間帯、車両を選択することで、クルマのパフォーマンス(生産性)の変化が視覚的に分かるものです。

車両と時間帯とエリアを選んでいただくと、以下の様な画面が出てきます。赤い部分が待機・滞留している車両が多いということですね。

 

Cariotブログ_20160831

 

ヒートマップ機能は実際にCariotのお客様の運用状況や現場のヒアリングの結果に基づいて作った機能です。「工場や物流センターの積込においてトラックが2時間、場外で待機する」といったことや「建設現場でもダンプトラックの誘導や積込、荷降などのオペレーションが非効率な場合や渋滞に巻き込まれた場合などに長時間待機・滞留が発生」といったことは実際のトラック運行の現場ではよく発生します。

 

待機・滞留の場所を発見して、現場を確認し原因を紐解くとたとえば、以下の様な問題が分かったりします。

(1) 配送車両が来る時間が分からなくて待機時間が長くなっている
(2) 工事現場の出入り口の誘導ができておらず、出入り口で滞留している
(3) ある特定の時間帯だけ混むルートがある

もちろん、ここに列挙した例以外の問題が見つかる場合もあります。こういった真の原因を発見するためには、まずどこで、どの時間帯でどの車両が待機、滞留しているのかを発見する必要があります。そのために、カンタンに待機・滞留が分かるヒートマップ機能があるととても便利というわけです。

 

ちなみに、先ほどの待機・滞留の原因の解消方法には、たとえば以下の様な方法があります。

(1) 配送車両が来る時間が分からない
→ リアルタイムで車両の見える化、到着予測通知などを活用(Cariotで実現できます!
(2) 工事現場の出入り口の誘導ができていない → 誘導員を増やす、誘導の方法を変更
(3) ある特定の時間帯だけ混むルートがある → ルートを変更する

問題の場所が特定し、真の原因が分かれば解決できる手段がすぐに見つかる場合もあります。そのためには、まずヒートマップ機能をつかってどこに問題があるのか、分かり易いビジュアルで特定するのはひとつの有効な手段といえるでしょう。

 

Cariotチームはなるべく現場に足を運び、お客様の課題を把握するというのを大事にしています。今後もヒートマップ機能の様に現場視点からのCariotのバージョンアップ、ぜひ楽しみにしていてください。

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